熊本で事業を育て、その価値を地域の外へ広げていくためには、どのような出会いや準備が必要か
本トークでは、熊本を拠点に事業を展開する企業の実体験をもとに、地域で事業基盤を築く過程や、熊本の外へ可能性を広げたきっかけ、挑戦の中で直面した課題を紹介します。
また、地域企業の挑戦を支える立場と全国的な支援に携わる立場、それぞれの視点から、熊本で企業を育て、地域外や海外の新たな市場へつなげるために必要な環境や支援について考えます。
パネリスト
・小木 智彦 氏(ソシデア知的財産事務所 代表弁理士/ちざまるPJ統括プロデューサー)
外資系IT企業や都内特許事務所を経てソシデア知的財産事務所を設立。熊本市内にも事務所を構え、九州を中心に地域知財勉強会の立ち上げや知財専門家ネットワークの形成に取り組むとともに、年間約100のスタートアップ・中小企業に対する知財戦略・権利化支援を行っている。
・小林 誠 氏(株式会社シクロ・ハイジア 代表取締役CEO/ちざまるPJ大学領域プロデューサー)
国際特許事務所、大手監査法人、外資系大手M&Aアドバイザリー会社を経て現職に至る。
IPランドスケープを中心とした事業戦略策定、新規事業開発、知財戦略策定、グローバル知財マネジメント等に従事し、官公庁・地方公共団体等の公的事業や中小・ベンチャー・スタートアップ企業支援、地方創生・産業振興等にも携わる。
※ちざまるプロジェクト参考:https://www.jpo.go.jp/support/chusho/boshu_model.html