イベント

  1. HOME
  2. 支援事業
  3. 1DAYチャレンジキャンプ ~海外チャレンジの本質を学び、自分らしい一歩を踏み出す1日キャンプ~

1DAYチャレンジキャンプ ~海外チャレンジの本質を学び、自分らしい一歩を踏み出す1日キャンプ~

日時
2026年9月19日(土)10:00~16:35
開場
XOSSPOINT(熊本県熊本市西区春日1丁目14-1 くまもと森都心プラザ2階)

自分の可能性を広げる、最初の一歩に

高校生・大学生を対象に、海外チャレンジとアントレプレナーシップという2つの選択肢を通じて、自分自身の「好き」や「やりたいこと」に気づき、次の一歩を言語化する1日のプログラムです。

「海外に興味あるかも」「起業って自分にも関係あるの?」というふわっとした状態から出発し、最後には自分に合った海外チャレンジタイプや国を知り、さらに今年1年で大事にしたい4つのテーマと、自分だけのビジョンボードを持ち帰ることができます。

 

海外チャレンジ×アントレプレナーシップ▶︎自分らしさを見つける

 

進路や将来を考えるとき、「海外に行く」「起業する」はどちらも特別な人だけの選択肢だと思われがちです。しかし実際には、どちらも自分の「好き」や違和感を信じて一歩踏み出しただけ、という共通の構造があります。

本プログラムでは、海外チャレンジ経験者によるリアルなトークと、海外チャレンジタイプ診断、自己理解ワークを通じて、参加者一人ひとりが「自分にもできるかもしれない」という感覚を持ち帰れる場をつくります。運営する株式会社WABITABIは、熊本を拠点に留学相談・海外インターンプログラムを展開しており、当日だけで終わらせず、その後の個別相談まで熊本県内で継続してサポートします。

こんな方におすすめ

・海外に少し興味があるけど、何をしたいかわからない高校生

・大学生・将来や進路に迷っている方

・何かに挑戦したいけど、まだテーマが見つかっていない方

・留学・休学・インターン・起業・地域活動に関心がある方

・世界を見てみたい気持ちがある方

スケジュール

10:00〜10:20 オープニング

10:20〜10:35 アイスブレーク:海外チャレンジって意外に簡単?気になるリアルな費用クイズ

10:35〜11:05 主催者トーク:海外挑戦から熊本での起業まで

11:05〜11:45 ワーク①:自己分析-偏愛マップ作成-

11:45〜12:30 昼休憩(交流ランチ)

12:30〜13:05 ゲストトーク(話20分+質疑応答15分)

13:05〜13:55 ワーク②:海外チャレンジタイプ診断

13:55〜14:45 ワーク③:今年大事にしたい4テーマ抽出

14:45〜15:15 ワーク④:Canvaでビジョンボード制作

15:15〜15:45 ビジョンボードグループディスカッション

15:45〜16:00 ASTARIUM 代表田畑友莉華さんピッチ

16:00〜16:35 クロージング・個別相談案内・写真撮影

主催

 

・島添 日花李

熊本県立済々黌高校を卒業した後、早稲田大学人間科学部で心理学を専攻。株式会社WABITABI代表取締役。SNS総フォロワー6万人。「自分らしく生きるきっかけを作る」をミッションとし、熊本で無料の留学相談・サポートや、ベトナムでの大学生向けアントレプレナーシッププログラム、また熊本での国際交流イベントを実施している。これまでハンガリー留学、インドインターンをはじめ、在学中に33カ国を渡航。海外での経験や起業のリアルをSNSで発信し、等身大で「自分らしく生きる」姿を発信している。

 

 

 

・田畑 友莉華

福岡県那珂川市の福岡女子商業高校を卒業後、大学へ進学してすぐに家庭の事情により休学し、2026年6月に熊本へ移住した。中学時代のコロナ禍や闘病、進路への悩みを通して、「自分らしさを楽しむ人生を生きたい」という想いを持ち、高校時代は自己探求に取り組む。同時にマーケティングLab.部長として活動し、ビジネスを通した多くの大人との出会いから、学生と地域をつなぐ場づくりを目指すようになる。現在は個人事業「ASTARIUM」を立ち上げ、学生の自己・キャリア探求を支援し、地域の未来づくりに挑戦している。

スペシャルゲスト

 

・西浦 聖晃

熊本大学医学部医学科5年。熊本学生倶楽部代表。yet,編集長。「つながり」と「表現」を軸に、熊本で若者と社会の新たな出会いや挑戦が生まれるきっかけをつくるイベント「BeLong」の企画・運営を行う。これまでアメリカをはじめ約10か国を一人旅し、昨年は約2か月をかけてモンゴル・中国・ベトナムを縦断。その旅をまとめたzine『gap』を制作した。

また、熊本で活動する人々の人生や価値観を記録するzine『yet,』の企画・編集を手がけ、旅や対話を通して出会った人々の物語を発信している。

関連支援事業