CDLE(Community of Deep Learning Evangelists)とは、日本ディープラーニング協会 (JDLA) が実施するG検定やE資格の合格者が参加する日本最大のAIコミュニティです。
CDLE熊本とは
CDLE熊本は、歴史と自然に恵まれ、近年は世界的な半導体産業の集積地としても注目を集める熊本地域において、CDLEメンバーおよびAI(人工知能)技術に興味をお持ちのすべての方々との情報交換、meetup、リスキリング、地場企業との連携・協業などを楽しく行いながら、地域の発展に貢献することを目的としたコミュニティです。
概要
第1回で AIエージェントの全体地図(Claude Code / Codex CLI / Gemini CLI / NotebookLM)をご覧いただきました。
第2回は Claude Code を深く触る回 です。「触ったことはあるが業務利用は怖い」段階を越え、自分のリポジトリで安全に Claude Code を運用できる装備一式 を持ち帰っていただきます。
当日は CLAUDE.md(”自社化”指示書)/ Permission(権限境界)/ Hooks(自動化と強制ルール)/ Subagents(並列化と分業) の4本柱をハンズオンで順に体験します。
※ 本回は Claude Pro($20/月)以上の契約を必須 とします。第1回(無料の Gemini CLI / NotebookLM ルートあり)からの大きな転換点なのでご注意ください。
こんな方におすすめ
・第1回参加者で Claude Code に深入りしたい方
・Claude Pro / Max 契約済みで、業務利用へ踏み出したい方
・自分のリポジトリで CLAUDE.md / Hooks を設計したい方
・「bypassPermissions を使うのは怖い」が「default だと承認多すぎ」と感じている方
・Subagents を一度は試したい方
4つのゴール
・CLAUDE.md を1つ書ける状態:自分のリポジトリ用に最低限の指示書を設計できる
・Permission modes を3つ以上使い分けられる:default / acceptEdits / plan を体感で覚える
・Hooks を1つ動かせる:PreToolUse でガードレールを1つ仕込む
・Subagents の概念と用途を理解:いつ並列化すべきかの判断軸を持つ
当日の流れ
・13:30-14:00 受付開始
・14:00-14:08 オープニング・第1回の振り返り・本日のゴール
・14:08-14:18 Claude Code 業務組み込みの4本柱(全体地図)
・14:18-14:48 パート1:CLAUDE.md 設計(”自社化”指示書)
・14:48-15:10 パート2:Permission modes 実践(全6モード/Shift+Tab 切替/dontAsk 設計)
・15:10-15:40 パート3:Hooks 自動化(PreToolUse で .env ガード/PostToolUse で lint 自動実行)
・15:40-15:55 パート4:Subagents(.claude/agents/ の使い方・分業デモ)
・15:55-16:00 振り返り・次回予告(第3回 Codex CLI 深掘り①)・Q&A
・16:00 終了
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