「いつか現場へ」から「いま」一歩目を
アジア各地の5団体から関心のあるテーマを選び、日々現場で地域課題に取り組むリーダーと共に、考え、企画し、実際に動く実践プログラム
対象
熊本県内の高校生·大学生
受け入れ団体
VISIONと活動から、関わる現場を選ぶ
■インドネシア(INDONESIA)
Children’s Forum ActionAcademy(パル市地域開発計画局) Ardin 氏
【VISION】子ども·若者の声と行動が、地域の未来づくりにつながる社会へ。
【ACTIVITY】インドネシア·パルで、子どもフォーラムづくりや住民参加型の地域計画を推進。子ども·若者が地域課題を学び、その声をまちの計画や行動につなげる機会をつくっています。
■福島(FUKUSHIMA)
一般社団法人BOOT 矢部 佳宏 氏
【VISION】自然と人間が共生する暮らしの風景を、実現までのプロセスと方法から研究·デザインする。
【ACTIVITY】福島·西会津の集落を拠点に、国際芸術村や古民家ホテルの運営、空き家再生、アートプロジェクトを展開。土地の文化や資源を生かし、新しい仕事と人の流れを生み出しています。
■熊本(KUMAMOTO)
一般社団法人higocolor 上平 健太 氏
【VISION】誰もが挑戦でき、その価値が未来へと循環する社会へ。
【ACTIVITY】熊本市スタートアップ支援施設XROSS POINTの運営、熊本·玉名の拠点「タカセカラ」で、起業·新規事業の相談、AI・デジタル教育、学生主体の企画を支援しています。
■タイ(THAILAND)
HUGGREEN Premsak Suriwongyai 氏
【VISION】有機農業と地域の資源·知恵を生かし、タイの農村に、持続可能で自立した、幸せに暮らせる地域社会を育む。
【ACTIVITY】タイ北部ランパーンの農村で、有機農業、農産物の加工・販売、地域市場、農家同士の学び合いを展開。特に高齢農家の仕事と収入を支え、環境に配慮した地域経済を育てています。
■インド(INDIA)
NPO法人結び手 福岡 洸太郎 氏
【VISION】地球上から「ここに産まれたから」「ここにいるから」という言葉をなくし、誰もが明日を夢見て眠れる世界を
【ACTIVITY】インドの貧困地域で、子どもへの基礎教育、女性の職業訓練·雇用づくり、災害時の食料·医療支援を実施。現地の人とともに、学ぶ·働くための選択肢を増やしています。
プログラム
・11月26日・・・日々現場で地域課題に取り組むリーダーから、現場の課題や活動について知り、活動を共にする団体·自身が取り組む課題を選ぶ ◀本イベント
・2026年12月~2027年2月・・・受入団体別の活動·団体横断の全体ミーティングを通して、調査·企画·小さな実践を進める
・2027年3月・・・最終発表·選考。希望者の中から選ばれたメンバーが、約2週間の現地実践へ※現地実践は成果発表·選考·受け入れ団体の判断等を経て決定
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