熊本・九州ではTSMC・JASM進出で人材の争奪戦が激化し、専任の人事担当を置けない中小企業ほど苦しい状況にあります。生成AIの進化で、スカウト文から書類選考、面接分析、オファーレターまで採用の「作業」は自動化が進みました。それでも成果が出ない会社があるのは、自社の魅力の言語化や発信設計といった「戦略」が抜けているからです。
本セミナーでは、志を持って事業を拡大してきたビズリンクとthink garbageが、「作業はAIと外部に、戦略は両輪で設計する」次世代の採用のかたちを90分でお伝えします。
こんなお悩みありませんか?
・採用も広報も、正直「丸投げ」できるならしたい
・コストはかけたくない。でも、すぐに人が欲しい
・求人を出しても、応募が集まらない・欲しい人材と出会えない
・SNSや採用サイトは始めたものの、何を発信すべきか分からないまま止まっている
・採用担当が日々の雑務に追われ、じっくり戦略を考える時間がない
このセミナーで得られるもの
・AIで採用業務がどう変わるか、実例で分かる
スカウト文作成・書類選考・面接結果の分析・オファーレター作成という採用フローの各場面で、AIが今どこまで代行できるのかを、Before/Afterとデモを交えて具体的にご紹介します。
・「なぜ成果が出ないのか」の正体が分かる
ツールを入れても、発信を始めても応募が増えない——その共通点である「戦略の不在」に、簡単な自己診断チェックで気づいていただけます。
・明日から使える、採用・広報の戦略設計の型が持ち帰れる
「誰に・何を・なぜウチか」を言語化するミニフレームと、地方企業が実際に発信を変えて応募の質・量を伸ばした事例を共有します。
・AIと人、それぞれが担うべき役割の線引きが分かる
両社代表による対談を通じて、「作業はAIに、戦略と出会いの設計は人に」という、これからの採用担当・経営者に必要な視点を持ち帰っていただけます。
プログラム
・14:00〜14:30 オープニング
2社の拡大ストーリーと、採用にまつわる本音への共感。「採用担当はもういらない?」という問いを投げかけます
・14:30〜14:50 第1部|ビズリンク
AI活用の4事例(スカウト文・書類選考・面接分析・オファーレター)と、業務を整理し最短で効果を出す伴走支援
・14:50〜15:10 第2部|think garbage
AIでは代替できない「戦略」の設計法と、広報・採用ブランディングの事例、運用を任せる選択肢
・15:10〜15:30 対談+個別相談のご案内
AIと人、それぞれの役割について両社代表が語り合います
※開場13:30/開始14:00 ※全体を通じたQ&Aの時間は設けておりません。ご質問は終了後の個別相談にて承ります。
こんな方におすすめ
・採用・広報にコストと手間をかけられず、悩んでいる経営者・経営幹部の方
・人事担当者が他業務と兼務で、採用に十分な時間を割けていない企業の方
・AIを採用業務に取り入れたいが、何から始めればよいか分からない方
・求人や発信をしているのに、思うように応募が集まらない方
・事業拡大に向けて、自社に合う人材との出会いを増やしたい方
登壇者
・李 正成(り まさなり)氏
株式会社ビズリンク 常務取締役 兼 AX事業部責任者
2015年創業、創業社長が今も第一線を率いる同社で、AI活用による採用業務の自動化と、プロシェアリング人材による業務改善の両輪を担当。
・日置 経尊 氏
株式会社think garbage 代表取締役社長
熊本を拠点に、ホテル・旅館のOTA運用や中小企業・医療介護の採用広報を支援。地方企業が「選ばれる」ための発信・戦略設計を手がける。