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架け橋をつくる:「TasukeAi」

日時
2026年6月19日(金)18:30〜20:30(開始前に交流を楽しんでください)
会場
XOSSPOINT(熊本県熊本市西区春日1丁目14-1 くまもと森都心プラザ2階)
定員
15名~25名

架け橋をつくる:「TasukeAi」

先月、私たちは2つのアイデアを場に出しました——コミュニティ・ファーストのアプリと、「TasukeAi(助け合い)」という名の相互扶助プログラムです。参加者からの反応は活発で、どちらも実際に検証され、結論ははっきりしていました——もう語るだけの段階は終わり、動き出すときだと。第7回は、その TasukeAi をかたちにする回です。

 

TasukeAi は、外国人居住者と地元の人が一緒に、社会的な意義を持って地域に貢献しようとしているローカルビジネスを訪ねる「フィールドトリップ型」の相互扶助プログラムです。

国際旅行者が本当に体験したいことや、地元コミュニティとのより深いつながりを、多様な視点から一緒に考えていきます。無償労働でもなく、形式ばった「モニターツアー」でもありません——ホストは本物の気づきを得て、参加者は楽しく、文化的にも豊かな体験を持ち帰る。

今回のセッションでは、実際のケースを使って、7月のローンチに向けてプログラムの形を作り上げます。

ホスト

・Cameron Merrick-Braund — Goen Day

 

熊本のスタートアップビザ第一号取得者であり、2025年12月に五島圭祐と共に Global Idea Lab イベントシリーズを共同創設。マネージングオペレーター兼イメージデザインリードを務め、外国人居住者・旅行者と地域社会の接点における社会課題に対して、幅広く創造的かつ戦略的なアプローチを策定し、ビジネス実践やシステムへの実装に取り組むコンサルタンシー事業「Goen Day」を運営。

アクティビティリード

・Walter Pugil — Adastra, 熊本

 

日本在住10年以上、日本人コミュニティ・国際コミュニティ双方でのインタラクティブなグループファシリテーションを専門とするウォルター。Global Idea Lab の各セッションにおいて、質の高いアクティビティの設計と運営を担う中核的な存在です。TasukeAi の構想は彼によるもので、言語や文化の壁を越え、全員が参加できる場をつくるファシリテーション手法を実践しています。

スペシャルゲスト

・Kaori — Grandma’s House 春 -HARU-

 

第1回 Global Idea Lab から参加してくれているメンバーの一人、Kaori。彼女が営む「Grandma’s House 春 -HARU-」は、地域とのつながりと豊かな体験づくりを大切にする、社会的なビジョンを持ったビジネスです。今回は実際の TasukeAi ケースとして、彼女のビジネスへのフィールドトリップをどう設計できるかをみんなで一緒に考えます。

使用言語

日本語/英語(バイリンガル進行)

イベントについて


Global Idea Lab Kumamoto は、熊本の地域資産とその過去・現在・未来の状況をグローバルな視点と掛け合わせ、新しいアイデアや機会を共創するイベントシリーズです。

これまでの Global Idea Lab は、活発な議論と豊かなネットワークの場を生み出してきました。次のステップは、そのエネルギーをイベントの外へ、地域のコミュニティへと届けることです。TasukeAi はその実践の場——参加メンバーが持つ幅広い、そしてグローバルな視点を活かして、国際旅行者が本当に体験したいことや地元コミュニティとのより深いつながりを求めているローカルビジネスを、直接サポートしていく仕組みです。

今回は Kaori のビジネスをライブケースとして使い、プログラムの構造・参加したくなるための段取り・そして7月に予定している最初のフィールドトリップの形を一緒に作り上げます。

過去のイベントはすべて文字起こし・要約されており、イベント終了後も会話を続けることができます。過去のセッションに参加された方も、初めての方も、すぐに議論に加わっていただけます。

過去のイベント


・2025年12月:「デジタルノマド・ハブ熊本」——21名の参加者が理想的な熊本体験を設計

・2026年1月(オンライン):人吉・球磨エリアで「都市と地方のネクサスプログラム」を紹介

2026年1月:ラウンドテーブル形式でグローバルとローカルの視点をつなぎ、具体的なアクションプランを創出

・2026年2月:アリゾナ州フェニックスからの基調講演者メリッサ・アルマスを迎え、半導体工場を起点とした両都市の発展と今後の成長について共に考察

・2026年4月:現在のコミュニティの課題やギャップに対応するデジタルプロダクトの構想に焦点を当てた少人数セッション

・2026年5月:「国際コミュニティの共創力」——コミュニティアプリと TasukeAi(相互扶助)の構想を発表

プログラム概要

・18:15:開場

・18:30:インタラクティブ・ワークショップ——Walter Pugil とスペシャルゲスト Kaori がリードし、「Grandma’s House 春 -HARU-」を実際のケースとして TasukeAi パイロットプログラムの形を組み立てていきます。フィールドトリップはどんな形になるのか?誰をどう助けるのか?参加したくなるにはどうすればいいのか?バイリンガル・異文化参加を前提に設計されています

・グループディスカッション & 統合——プログラムの構造を磨き上げ、7月の最初の TasukeAi に参加したい人を見つけます

・ネットワーキング——会場でのネットワーキング継続

・20:30:イベント終了、ネットワーキングタイム

・21:00:XOSS POINT. クローズ

こんな方におすすめ

・熊本の未来のエネルギッシュな活性化とグローバルコミュニティを語るだけでなく、実際に形にしたい方

・過去の議論をさらに発展させたいリピーター参加者

・進行中の対話に新しい視点をもたらしたい初参加の方

・TasukeAi の形成と、最初のフィールドトリップに参加してみたい方

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