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地方×AI×官民連携 ~共創が生み出す新しいイノベーションのかたち~

日時
2026年4月24日(金)18:00~20:00
会場
XOSSPOINT(熊本県熊本市西区春日1丁目14-1 くまもと森都心プラザ2階)
参加費
無料

行政との連携が思うように進まない。
民間の提案が、なぜか途中で止まってしまう。
AIの必要性は感じているが、どこから手をつければいいのか分からない。 

こうした悩みは、いま特定の地域や組織だけのものではなく、全国の地域で共通して起きています。 

人口減少や人材不足が進むなか、行政だけ、民間だけで地域の課題に向き合うことには、すでに限界が見え始めています。
その一方で、生成AIをはじめとするデジタル技術は、官民の協働のあり方そのものを大きく変えつつあります。 

本イベントでは、「地方における官民連携」と「AI活用」を切り離して考えるのではなく、地域の中で実際に“動く形”としてどう組み合わせていくのかを、現場の実践と構造的な視点の両面から掘り下げます。 

行政の制度ロジック、民間のスピード感、そしてAIの可能性。
これらが噛み合わない理由は、誰かの意欲や能力の問題ではなく、前提や意思決定の構造の違いにあります。 

当日は、AIを活用した事業を展開する民間実践者と、行政・支援機関の立場から地域を見てきた登壇者による対話を通じて、 

・官民連携はなぜ難しくなりやすいのか
・なぜ提案や取り組みが前に進まなくなるのか
・それでも、どうすれば次の一歩を踏み出せるのか 

を整理していきます。 

地方で官民連携やAI活用に関わる方、これから関わろうとしている方にとって、思考を整理し、視野を広げるきっかけとなる場です。 

こんな方におすすめ

■行政との連携に課題を感じている企業・スタートアップの経営者、担当者 

■自治体職員(企画、産業振興、DX、政策、地域づくり等) 

■官民連携やAI活用を支援する立場にある支援機関・金融機関の方 

■コワーキング/インキュベーション施設の運営者 

■地方での新規事業や共創に関心のある方 

■地域で新しい取り組みを始めたい個人・団体の方 

登壇者紹介

佐藤 傑 

株式会社d3plus 代表取締役 

エンジニアとしての豊富な実務経験を持ち、TensorFlow勉強会の開催やTFUGオーガナイザー、新潟県長岡市AIイノベーション・ハブのオブザーバーなどを歴任。 

AIと最新デジタル技術を活用した地方創生・地域活性化に取り組んでいる。 

 

檜垣 嘉孝 

株式会社レクリエ 代表取締役
WEBライターとして独立後、WEBシステム開発・WEB制作・コンサルティングを手がける株式会社レクリエを創業。 

画像認識AI搭載オンライン画像ストレージ「ガードアップPRO」を展開し、情報発信における無断転載防止という社会課題の解決に取り組んでいる。 

 

笠目 光隆 

一般社団法人 Knowledge Share Community  Executive Director
Catalyst-1 代表
地方自治体で20年以上にわたり、産業振興・スタートアップ支援・官民連携・DXを担当。 

行政と民間の“翻訳者”として、制度と文化のギャップを乗り越えるプロジェクトを推進し、AI×行政×民間の新しい共創モデルづくりに取り組んでいる。 

 

坂口  

熊本市 経済観光局 産業部 起業・新産業支援課 主査 

市役所入庁18年目。窓口、生涯学習、イベント企画運営セクション、まちづくり等の部署を歴任し、起業・新産業支援課に配属され3年目となる 

これまで、民間企業等との官民連携によるイベント開催や地域活性化に取り組んできた。現在はその経験を生かし、スタートアップの成長支援を中心に、官民連携・民民連携に加え、外国人起業家とのマッチングにも注力している。 

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