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休眠預金活用事業 公募説明会(熊本会場)

日時
2026年3月29日(日)13:30~17:00
会場
XOSSPOINT(熊本県熊本市西区春日1丁目14-1 くまもと森都心プラザ2階)
参加費
無料

在宅被災者を一人にしない

【令和7年8月大雨 在宅被災者アウトリーチ連携事業 公募説明会】


発災から8ヶ月。避難所が閉鎖されたあとも、壊れた自宅で生活を続ける「在宅被災者」。支援が届かないまま孤立している方々がまだ存在します。

今回の事業では、そうした被災者のもとへ直接訪問する『アウトリーチ支援』を実施する団体を5団体募集します。採択された団体には最大800万円の助成が提供され、私たちと事業を進めていただく仲間として一緒に協力・連携して進めていただきます。

公募説明会では、事業の内容、申請書の書き方説明会に加えて、過去に休眠預金を活用して実行団体として実施した事例をもとに「休眠預金をどのように活用させてもらったのか?!」をお話しいたします。

実行団体のリアルな事例を聞けるトークイベント

休眠預金活用事業はまだ広く知られている制度ではありませんが、地域課題解決に向けて活動されている地域団体が活動を広げる大きな可能性を持っています。


一般社団法人 Bridge Kumamoto が1年間で約1,000万円の休眠預金を活用した実例を紹介し、実行団体経験者の佐藤かつあきさんとの対話形式で、どのように制度を活用したのか、団体としてどのような準備が必要なのか、自分たちの団体でも活用できるのか、などをお話しします。

こんな方におすすめ

■被災地支援に関わるNPO・地域団体
■地域で支援活動を行っている団体
■助成金を活用して活動を広げたい団体
■社会福祉協議会と連携した活動を検討している団体
■休眠預金活用事業に関心のある方

タイムスケジュール

13:30〜14:20 休眠預金活用事業ってなに?!(実行団体経験者トーク)
14:30〜16:00 事業説明会&質疑応答
16:00〜17:00 申請書の書き方勉強会

公募概要

助成金額:最大800万円(1団体)
採択予定:5団体
対象地域:熊本県・福岡県の被災地域
対象団体:被災者支援を行うNPO、地域団体、社会福祉協議会と連携可能な団体
助成対象:人件費、活動費、備品費など
※緊急枠のため自己負担金なし

お申込み

お申し込みはこちら

主催

特定非営利活動法人 福岡災害レジリエンス研究室、一般社団法人 Anchor

※本事業は一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)の休眠預金等活用事業として実施します。

 

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