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R4年度ビジネススクール デジタルマーケティング人材は外注か、育成(内製)か

令和4年度 ビジネススクール
デジタルマーケティング人材は外注か、育成(内製)か
〜 ウェブサイト?SNS?広告運用?最適な施策立案および実行に向けて 〜

 

日 時 :  令和5年2月8日(水)  13:30~16:30
会 場 : くまもと森都心プラザ2階 ビジネス支援施設 XOSSPOINT.
定 員 : 20名
受講料 : 無料
講 師 : 小川圭祐 (株式会社BREAK 代表取締役)

<お申し込み>
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FAXでのお申し込み(ビジネススクール申込書・PDF)

 

■コロナ禍でますます重要になったデジタルマーケティング
株式会社シンクロ社が101名の経営者、マーケティング責任者に行ったアンケートによると、「デジタルマーケティングの役割が拡大している」と回答した方は72.3%にのぼり、ますますマーケティング人材の重要性が高まっています。
また同アンケートによれば、マーケティング部内に限らず「社内全体で」デジタルマーケティングの理解を深める必要がある、と回答した方は65.3%と、変わりゆく社会に向けてデジタルマーケティングをより多くの人が理解する必要があると感じているようです。

■一方で、マーケティング人材の不足が顕著に
急拡大するマーケティング人材の需要に対し、同アンケートでも78.1%がマーケティング人材が「足りていない」と回答しています。
マーケティングにおいて重要なのは、「ウェブサイトが構築できるか」「SNSが使いこなせるか」「リードナーチャリングができるか」「広告が回せるか」という「戦術」が組めるかどうかではありません。
お客様とどこで接点をもって、そのお客様がどういう経験を経てサービスを購入し、お客様に満足してもらった上でさらにリピートしてもらうか。その上でどんなツールを使うのか。この「戦略」を立てられるかどうかです。
しかし、マーケティングへの理解が不十分なまま採用活動を行っても、マーケティングに対して本質的な理解のある人材を見抜くことは困難です。

■「本質」を捉えた施策を考案できるマーケティング人材とは?
マーケティングの本質とは「LEAD x CVR x LTV」に集約できます。

LEAD:見込み客数 CVR:成約率 LTV:生涯顧客価値

どうやってこの3つの数値を改善するか、そのために最も効果的な施策は何か。
これらを明確にして初めて「広告」「SNS」「ホームページ」という個別の戦略が立てられるようになります。
今回のセミナーでは、どのように「本質的な」マーケティング人材を育て、社内にマーケティングを取り入れていくか、についてお伝えします。
社内に、効果的なデジタルマーケティング文化を導入したい方はぜひご参加ください。

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